年末年始は、少し立ち止まって
これまでを振り返る時間が取りやすい時期でもあります。

今年よく読まれていた記事を見ていくと、
求人内容と実態のズレ、試用期間の考え方、
入社初期の関わり方など、
採用前~採用後の対応に関するテーマが多くありました。

今年閲覧数が特に多かった3つの記事を取り上げておりますので、
振り返る材料にしていただければと思います。

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このブログでは、大分県津久見市の吉田社会保険労務士事務所の担当織田が、
採用や労務管理・AIの活用など、働く環境をより良くしていくために
役立つ情報をお届けしています。
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3つの記事の共通点

今回ご紹介する3つの記事は、
どれも「何かトラブルが起きたあと」ではなく、
その一歩手前で気づいてほしいポイントを扱っています。

年末年始のタイミングで、
「今のやり方どうかな?」と振り返るきっかけになればと思います。

それでは、今年良く読まれた記事を順番にご紹介します。

①「求人票に書いたこと、実際とズレていませんか?」

「嘘を書いたつもりはない」
「悪意があったわけではない」
それでも、入社後に「思っていたのと違う」と感じさせてしまうと、
早期離職につながってしまうことも。

この記事では、求人票でズレが生じやすいポイントや、
書き方を少し工夫するだけで
誤解を減らせる考え方を整理しています。

採用活動を行っている方や、
求人内容を見直したいと感じている方に
特に多く読まれていた記事です。

▶記事はこちらから

②試用期間中って簡単に辞めさせられるの…?

試用期間については、
「お試し期間だから合わなければ解雇しよう」と
考えてらっしゃる方もとても多いんです。

しかし、試用期間には注意すべきポイントがたくさんあります。

この記事では、試用期間の基本的な考え方と、
トラブルを防ぐために事前に整理しておきたい視点についてまとめています。

試用期間の運用や判断に不安を感じている方に、
多く読まれていた記事です。
▶記事はこちらから

③入社3か月で辞めてしまう…その原因、実は「入社初期対応」にあった?

採用そのものはうまくいったはずなのに、
入社後すぐに退職してしまう。
そんなご相談を受けることがあります。

原因を振り返ってみると、仕事内容そのものというより、
入社後の関わり方や説明の部分
ズレが生じているケースも少なくありません。

この記事では、入社初期に置きやすいつまづきや、
最初の関わり方で意識しておきたいポイントを整理しています。

人が定着しにくいと感じている方や、
入社後の対応を見直したい方に
関心を持たれていた記事です。

▶記事はこちらから

まとめ

求人、試用期間、入社初期対応。
今回よく読まれていたテーマは、
いずれも日常業務の中で
「つい後回しにされがち」なものです。

大きなトラブルになる前に、
少し立ち止まって考えること。
それだけで防げることも、実は多くあります。

年末年始のタイミングで、
気になるテーマがあれば、
拾い読みする感覚で振り返ってみてください。