あけましておめでとうございます。
本年も、みなさまのお役にたてる情報をお届けしてまいります!
さて2026年は、企業の「働き方」や「労務管理」を取り巻く環境が
これまで以上に変化していく年になりそうです。
採用難、人手不足、価値観の多様化―こうした流れの中で、
国の政策や企業の取り組みは共通して”働きやすさの向上”に向かっています。
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このブログでは、大分県津久見市の吉田社会保険労務士事務所の担当織田が、
採用や労務管理・AIの活用など、働く環境をより良くしていくために
役立つ情報をお届けしています。
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"働きやすさ"が企業価値に繋がる時代に
今、企業に求められているのは「働きやすい環境づくり」です。
その背景には
・人手不足の深刻化(採用難)
・若手世代の"働きやすさ重視"の価値観
など、様々な社会の変化があります。
単に「残業が少ない」「制度がある」だけではなく、
働きやすさを支える”土台づくり”が重要になってきます。
国の政策や企業の対応
①両立支援のさらなる強化(育児・介護等)
2025年に育児・介護休業法の改正が行われ、
「仕事と育児・介護の両立」に向けた取り組みが強化されています。
②心理的安全性の重要性
過去にブログでも取り上げましたが(こちらから)
「意見を言える安心感」「相談しやすい雰囲気」などが
業務の成果にも離職防止にもつながると言われ注目されています。
③カスハラへの対策
社員・会社を守るための仕組みがこれから必須に。
労働施策総合推進法の改正により、
2026年10月からはカスハラに対する対応が義務化されます。
④適切で透明性のある評価
納得感のある評価が企業の信頼を高める時代。
評価プロセスの明確化やフィードバック力が問われていきます。
まとめ&お知らせ
2026年は時代の変化に合わせ「備え・整える年」です。
まずは小さな見直しから始めてみましょう。
ミニセミナーのお知らせ
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