「せっかく時間とコストをかけて採用したのに、短期間で辞めてしまった…」
そんな経験はありませんか?
この原因、会社側の受け入れ体制が整っていないことが原因かもしれません。
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このブログでは、大分県津久見市の吉田社会保険労務士事務所の担当織田が、
採用定着・労務トラブルの予防に役立つ情報をお届けしています。
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入社後すぐに「辞めたい」という人は多い
転職サイトdodaの調査によると、転職経験者の9割近くの人が
「転職して1週間以内に不安を感じた」と回答しています。
例えば
「初日に誰にも声をかけられなかった」
「業務内容が求人票や面接で聞いていた内容と違った」
「誰に何を聞けばいいのかわからなかった」などの回答もあり、
入社直後の不安な時期にはこれらは大きく響きます。
入社初期対応がカギを握る
実際、中小企業では入社日になってから
「あ、今日からだったね!誰か仕事を教えてあげて」といった
場当たり的な対応になってしまうことも少なくありません。
また、業務マニュアルが整っていない場合、
「とりあえずこれをやってもらおうかな」と
担当者の感覚で仕事を振るしかないケースもよくあります。
こうした”準備不足”は新人さんにとって大きな不安の種となり、
早期離職の引き金になることも…。
だからこそ、入社初期の数日間は「安心感を与える仕組み」を意識的に作ることが重要です。
例えば、
・初日は必ず上司や先輩が一声かける
・時期ごとの業務マニュアルを作成しておく
(最初の1週間・1か月・半年…など)
・相談役となるメンターを決めておく
このようなちょっとした工夫でも、新人さんの安心感は大きく変わります。
育成体制を整えよう
「そんな仕組みを整える余裕がない」
「何から手をつけていいかわからない」
そんなお悩みもよく伺います。
弊所では採用にまつわる様々なご相談を承っています。
今後の会社の発展のためにも「人材育成体制」を整えてみませんか?
気になる方はぜひお気軽にご相談ください!
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Vol.6 | 制度はあるのに社員は有休を取りにくい…どう防ぐ?(9/15更新予定)
次回は、有休制度が整っていても社員が取りづらい理由と、会社側ができる工夫をご紹介します!
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